破壊処理

フロン破壊処理について

フロンガスはオゾン層破壊や地球温暖化の原因となるため、大気中への排出を抑制することが必要です。
「フロン排出抑制法」によって、業務用冷凍空調機器のメンテナンスまたは廃棄の際の機器内のフロン類(CFC、HCFC、HFC)回収と、回収フロンを再利用しない場合の破壊無害化処理が義務付けられています。

フロン破壊処理運搬の流れ

当社は上田石灰製造株式会社で破壊処理される回収フロンの運搬を承ります。
お客様からお預かりした回収容器内のフロンを当社の大型容器に移充填し、回収容器はお客様に返却します。
その後、当社の容器で上田石灰製造株式会社に運搬し、破壊処理します。
上田石灰製造株式会社が発行した破壊証明書は当社からお客様に郵送します。

フロン類破壊業者許可番号 24H0044(経済産業省・環境省)
フロン類破壊処理方法「石灰焼成炉混入法」方式

空気と混合され石灰焼却炉内に投入されたフロンガスは1000℃以上の高温で熱分解されます。
熱分解により発生した酸性ガスは全て石灰に吸収されるので、排ガスは無害化されます。